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時計仕掛けのロマック

横浜DeNAベイスターズ応援ブログ。外野席ではなく内野席から見るようなブログ。

【4月1日】アレックス・ラミレス、現役復帰後初アーチで今季初勝利を飾る。

伏線は2ヶ月前に張られていた。 奇しくもソフトバンクが川崎宗則の電撃復帰を発表した1日、ベイスターズはアレックス・ラミレスを監督兼選手として支配下登録をしたと衝撃の発表を行った。2013年以来4年ぶりのNPB復帰であり、今年で43歳になるラミレス監督の…

【3月31日】開幕戦・石川雅規、気温5℃の神宮球場で今年もベイスターズの前に立ち塞がる。

東京は夜の6時。気温は5.8℃。小雨も降る神宮球場で2017年のベイスターズは開幕戦を迎えた。オープン戦は引き分けを挟んで6連敗と、投打が噛み合うこと無く開幕戦を迎えることにはなったが、WBCでさらに存在感を増した筒香嘉智を中心に打線が機能すれば、開幕…

【3月25日】西武戦・クラインはあえてチェンジアップを使わなかったのか

今年の花粉は例年と比べて一段と多い気がする。喉も鼻も眼も花粉症に悩まされる私だが、アメリカからやってきたフィル・クラインにとっては私以上に苦しい3月を送っているかもしれない。シリアコ、ウィーランド、パットンと新外国人選手が結果を残しながらも…

【3月16日】日ハム戦・石田健大、高校時代からのライバル有原にプロ入り後初めて投げ勝つ。

視聴率25.8%。みんなが観ていた侍ジャパンとイスラエル戦の裏で行われていた日ハムとのオープン戦。いつの間にかベイスターズは4連敗で借金1と苦しい状態になっているが、連日侍の4番・筒香嘉智が素晴らしい活躍を見せているおかげか、去年のオープン戦最下…

【3月14日】日ハム戦・濱口遥大の投球を振り返る

侍ジャパンvsキューバ戦の裏でひっそりと行われていた札幌ドームでのナイトゲーム。試合前にスタメン予定だった梶谷隆幸が腰の違和感でスタメン回避するという事態に見舞われたが、代わって3番ライトに抜擢された乙坂智は現在打撃好調で、荒波翔、佐野恵太と…

【3月11日】千葉ロッテ戦・サム・ワン・イン・ザ・クラウド

映画「ラ・ラ・ランド」では、アカデミー賞主演女優賞を獲得したエマ・ストーンがヒット作に恵まれない不遇の女優を演じている。幼少時代から夢憧れた女優を目指し、幾つもオーディションを受けていた。だが、門狭きオーディションの壁を超えることは決して…

【2月23日】vs千葉ロッテマリーンズ(練習試合)

【試合前の展望】 ベイスターズ先発は濱口遥大。前回登板のハンファ戦では2回を投げて1安打無失点の内容。140キロ後半を計測していたストレートに力があり、チェンジアップも落差があったため、どちらの球種でも打者を抑え込むピッチングが出来た。前回登板…

【2月22日】vs 韓国代表(練習試合)

【試合前の展望】 韓国先発はベイスターズファンにはおなじみのヤン・ヒョンジョン。奇しくもベイスターズの先発はフィル・クラインである。ヤン獲得失敗によって急遽獲得したクラインだが、ここまでの評価は上々で、前回登板もストレートを軸に中日打線を全…

【2月15日】vsハンファ・イーグルス(練習試合)

【試合前の展望】 ルーキー濱口遥大が先発。ブルペン、フリー打撃の登板をそつなくこなし、首脳陣の評価も上々である。とはいえ、初の対外試合のマウンドに上がれば課題も出てくるだろう。キャンプ疲れもピークになる頃なので思うような投球を披露できなくて…

【2月13日】vs阪神タイガース(練習試合)と15日の練習試合の展望

【試合前の展望】 2017年初の対外試合の相手は阪神タイガース。阪神の先発投手はプロ3年目の横山雄哉。打撃投手としてマウンドに立っていたが、フォームにややばらつきがあり、制球面、球威ともまだ課題は多そうである。また、WBCに向けて藤浪晋太郎が2イニ…